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1日目・・・適性検査・先行学科①  5/27 

ついにこの日がやってきた。
何事にも腰が重いわたしが、ようやく教習所の入校を決意したのだ。
「そのうちバイクの免許とりたいな~」
と、いつも思い続けてきたが、「そのうち」と言ってるうちに
数ヶ月がたってしまっていた。
このままでは経験上、結局なにもせずに終わってしまうだろう。
そこで、思い切って行ってきた。

数日前から、最寄の教習所の情報を調べてはいた。
わたしは原付の免許しかもっていないので、
『免許ナシ』の部類に入れられるらしい。
なので、学科26時間、実技19時間。
しめて45時間…。ううう、長い道のりだ…。

スケジュールによると、初めて行く人は(日曜のバヤイ)朝9:55からの
「入校説明会」に参加しなくてはいけないらしい。
さらに、当日からもう教習を開始したい場合は(学科のみ)、
入校説明会の始まる1時間前までには受付に行かないといけないそう。

「…てことは、朝何時にいけばいいんだ???
 えっ…8:55までにってこと?!早すぎるよ~~~。」

しかも、今回は初めてなので、愛車のTOMOS(原付)で行くのは断念。
地下鉄+スクールバスなのだが、バスの運行時間の都合上、
8:11には着いてしまうことになる。早すぎである。

困り果てていたところに…
「朝、車で送ってやってもいいぞ。」
彼氏がそう言ってくれたのだ。とても助かった。
てなわけで、朝8:05くらいに出発、教習所には8:25くらいに到着!


今日、二輪の説明会に参加するのは、わたしを入れて
女子は4人のみ。うーん、やはり少ない。
しかし、皆、わたしより5cmくらいは背が低いのではないか?
わたしだって決して背は高くはないが(158.9cm)、教習車はホンダのCB400である。
けっこういかつい。
わたしですら足つきが不安なのに、彼女たちは不安じゃないのかなあ…。

説明会が終わり、続いて適性検査の時間。
よくわからない質問がズラズラと並び、あたふたと解いてゆく。

お次は学科の一時限目。原付の免許をとるときにも学科は勉強したし
いまさら言われるまでも無い基本のキである。
しかし、試験で落ちるわけにはいかないので熱心にメモをとる
いや~、しかし、こうやって教室で講義をうけるのは久々だね。
大学時代を思い出すよ。
大学は90分だけど、ここは1コマ50分。
楽だねっ。


さて、帰ろう…と教習原簿を所定の位置に返そうとしたのだが
あれれ?どこに返せばいいんだっけ??
職員に聞こうとするのだがどこのカウンターも長蛇の列が
できており、とても聞けそうにない状況。
そうこうするうちにスクールバスの発車時刻も迫っている。
(授業が終わった10分後には出てしまうのだ。その次は1時間後…とか…)
えええ~~~とパニックになるが、説明会のときに案内されて行った
二輪専用の校舎にあった気がする、とダッシュ!
無事回収箱を見つけ、投函。
そしてバスに駆け込む。間に合った~。

…と安心したのもつかの間、なんと会員カードがない!
そうだ、授業で机の上に出しておいて、そのまま机の上に…
一瞬絶望的な気分になったが、バスを飛び出して無人になったさっきの教室へ。
あったよ、カード!!
そしてバスへとんぼ返り。ぎりぎりセーフ。
慌ててバスを飛び降りて、また慌てて戻ってきたので
バスの行き先を間違えてるのではないかと心配したらしい運転手さんが
親切にも「行き先は?」と聞いてくれたのであった…。


そんなこんなで一日目は終了。
さっそく次の土曜日に2時間分、実技教習の予約をとった。
土日しか通えないため、なるべく実技はまとめて取りたい。
しばらくは土日のどっちか、実技2時間+学科2時間程度の
スタンスが続くのであろう。
それにしても次はあのどでかいバイクに乗ることになるのだ。
ああ、不安である。いまから緊張である。
なにしろ運動神経が人より飛びぬけて切れているわたしなのだ。

…なんとか秋には卒業したいものだ。

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